機種変更後の古いスマホはどうする?売る前の準備と買取の選び方

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※この記事は2026年10月10日時点の情報です。買取条件は各社で異なり変わることがあるため、申し込み前に公式サイトの利用規約をご確認ください。

機種変更や乗り換えで手元に残った古いスマホは、そのまま引き出しにしまっておくより、データをきちんと消してから売るのがおすすめです。壊れていたり古かったりしても、値段がつくことがあります。

この記事では、売る前に必ずやっておきたい準備と、買取サービスの選び方を順番に整理します。

売る前に必ずやる3つの準備

1. バックアップを取る

写真・連絡先・メッセージなど、残しておきたいデータを新しい端末やクラウドに移します。新しい端末へデータが移ったことを確認してから次に進みましょう。

2. アカウントからサインアウトする

端末に紐づいているアカウント(Googleアカウントなど)からサインアウトし、「端末を探す」機能もオフにします。これを忘れると、初期化しても次の持ち主が使えない状態(いわゆるロックがかかった状態)になり、買取を断られたり減額されたりする原因になります。

3. 初期化(データの消去)をする

設定から端末を初期化し、データを消去します。買取サービスのLINXASも、利用者自身がバックアップを取ったうえでデータを消去するよう求めています。SIMカードやmicroSDカードの抜き忘れにも注意しましょう。

初期化を忘れて送ってしまった場合でも、LINXASは「買取した端末は当社でもリセットを行います」としています。ただし念のため、各アカウントのパスワード変更と「端末を探す」からの遠隔消去をしておくと安心です。

下取りと買取、どちらがいい?

方法 特徴
携帯会社の下取り 機種変更と同時に手続きでき手間が少ない。対象機種や条件が決まっている
買取サービス 下取り対象外の機種や、壊れた端末にも値段がつくことがある。査定額を比べられる

手間の少なさなら下取り、値段がつかないと言われた端末や壊れた端末なら買取サービスを検討する、という使い分けが現実的です。

買取サービスを選ぶポイント

  • 送り方: 郵送(宅配)・店頭など、自分に合う方法があるか
  • 費用: 送料・査定料・キャンセル時の返送料がかかるか
  • 入金: 査定額に同意してから入金されるまでの流れ
  • 壊れた端末: 画面割れや電源が入らない端末も対象か
  • 年齢: 18歳未満は利用できない(保護者の申し込みが必要)サービスが多い

壊れたスマホも相談できる買取サービス

LINXAS(リンクサス)は、郵送買取・店頭買取・法人買取に対応しています。公式サイトでは「ジャンク品や壊れたスマホ、ガラケーでも買取致します」とし、部品の価値も含めて査定するとしています。郵送買取は、端末が届いて査定額に同意した後の振込、店頭買取は査定に納得すればその場で代金を受け取れます。

送料や振込までの日数などの細かい条件は、申し込み前に公式サイトの買取利用規約で確認してください。

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まとめ

  • 売る前に「バックアップ → アカウントのサインアウト → 初期化」の順で準備する
  • 「端末を探す」をオフにし忘れると買取を断られる原因になる
  • 手間の少なさなら下取り、壊れた端末や対象外の機種なら買取サービス
  • 送り方・費用・入金の流れを比べて選ぶ

乗り換えの手続きは「MNPで携帯会社を乗り換える手順」で解説しています。

参考(一次情報)

  • LINXAS 公式サイト https://linx-as.co.jp/

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