ワイモバイルMNPでPayPayポイント1.5万円相当を受け取る条件と注意点【2026年10月版】
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結論:公式オンラインストアのSIM/eSIMのりかえで15,000円相当。条件はデータ増量オプションへの加入です
2026年10月16日に確認した時点では、ワイモバイル公式オンラインストアのSIM/eSIM契約特典で他社からのりかえると、「シンプル3 S/M/L」のどれを選んでもPayPayポイント15,000円相当がもらえます。受け取るには、申し込みと同時に「データ増量オプション」(月額550円)に加入しておく必要があります。
この記事の旧版(2026年7月)では、「公式キャンペーン+代理店サイトの追加特典で最大1.7万円相当」とご紹介していました。公式の特典額はその後も変わっているため、今回は公式ページで確認できた条件を中心に書き直しています。代理店サイトの追加特典については、当サイトでは内容を確認できていないため、「あれば上乗せできる可能性がある」という扱いにとどめています。
| 項目 | 内容(2026年10月16日時点・公式ページより) |
|---|---|
| 特典額(他社からのりかえ) | シンプル3 S/M/L いずれも PayPayポイント15,000円相当 |
| 特典額(番号の新規契約) | シンプル3 Sは対象外 |
| 掲載されている期間 | 2026年10月16日10:00〜2026年11月2日14:59 |
| 必須条件 | 申し込みと同時にデータ増量オプション(月額550円)に加入し、開通手続きを完了する |
| データ増量オプションの無料期間 | 初めて加入する場合、6ヵ月間無料 |
| 受け取り方法 | 開通月の翌々月初め頃にSMSでPayPayポイントコードが届き、開通月の翌々月末までにPayPayへチャージする |
| 対象外の乗り換え元 | ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル(ソフトバンク回線)、ソフトバンク回線のMVNO |
2026年7月の時点では、シンプル3 Sの特典は5,000円相当(M/Lは15,000円相当)でした。特典額や期間は短い間隔で変わるため、申し込む直前に公式ページで最新の金額を確認してください。
申し込みの手順と、追加特典を探すときの確認点
特典を確実に受け取るための流れは、次のとおりです。
- 今の携帯会社が対象外(ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル(ソフトバンク回線)、ソフトバンク回線のMVNO)でないか確認します。対象外の場合、この特典は受け取れません。
- 公式オンラインストアのSIM/eSIM契約ページで、その日の特典額と期間を確認します。
- プランを選んで申し込むとき、データ増量オプションにも同時に加入します。あとから加入しても条件を満たせない点に注意してください。
- 開通手続きを完了します。
- 開通月の翌々月初め頃に届くSMSのポイントコードを、開通月の翌々月末までにPayPayアプリでチャージします。PayPayアプリのダウンロードとアカウント登録を先に済ませておくとスムーズです。
なお、家電量販店のオンラインストアや正規代理店のウェブサイトの中には、公式の特典とは別に、Amazonギフト券2,000円相当などの独自特典を用意しているところがあります(旧版執筆時の情報です)。こうした特典を利用する場合は、次の点を確認してください。
- そのサイトの指定リンクを経由して申し込むことが条件になっていることが多いため、必ず指定リンクからワイモバイルの申し込みページへ進む。
- 公式特典と併用できるか、特典の受け取り時期・方法はどうなっているかを、そのサイトの説明で確認する。
- リンク経由の申し込みが正しく記録されるように、ブラウザのCookie設定が有効になっているか、広告ブロックツールが影響していないかを確認する。
公式オンラインストアには、ソフトバンクが運営する「ワイモバイルオンラインストア」と、LINEヤフーが運営する「Yahoo!店」の2つがあり、それぞれ特典内容が異なります。どちらで申し込むのか、ページの運営元も見ておくと安心です。
料金改定と割引:契約後の月額を確認しておく
ワイモバイルは2026年6月2日にシンプル3 S/M/Lの月額基本使用料を税抜200円(税込220円)値上げしました。改定後の月額基本使用料は次のとおりです。
| プラン | データ容量 | 月額基本使用料(2026年6月2日以降) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 税込3,278円(税抜2,980円) |
| シンプル3 M | 30GB | 税込4,378円(税抜3,980円) |
| シンプル3 L | 35GB | 税込5,478円(税抜4,980円) |
2026年6月1日までにシンプル3を契約していた人には、「シンプル3 特別割引」として毎月220円が自動で割り引かれ、改定前と同じ金額で使えます。ただし、この特別割引の期間は2026年6月2日から12月31日までです。旧版では「料金変更の前に契約すれば旧料金が続くのが一般的」と書いていましたが、少なくとも今回の改定では、旧料金と同額で使えるのは期限付きでした。これから契約する人には、改定後の料金がかかります。
月額を下げる方法として、公式の料金ページでは次の割引が案内されています。
- おうち割 光セット(A): 対象の光回線などとセットで、月額1,650円(税込)の割引。
- PayPayカード割: PayPayカードで支払うと月額330円(税込)、PayPayカード ゴールドなら月額550円(税込)の割引。
「おうち割 光セット(A)」と「家族割引サービス」などは重複して適用されないため、家族で契約している場合は、どちらの割引が適用されるかを申し込み前に確認してください。
データ増量オプションは、初めて加入する場合は6ヵ月間無料で、7ヵ月目からは月額550円がかかります。容量を増やす必要がなければ、無料期間が終わる前に外すかどうかを決めておきましょう。忘れないように、加入した日にスマートフォンのカレンダーアプリなどでリマインダーを設定しておくことをおすすめします。なお、オプションを途中で外したときに特典の扱いがどうなるかは、申し込み時の注意事項で確認してください。
短期解約のリスクを避け、安定した利用実績を築く目安
キャンペーンを利用するときに気をつけたいのが、短期解約による今後の契約への影響です。通信キャリアは、キャンペーンの利用と短期間での解約を繰り返す利用者について、以後の契約や特典の適用を断る場合があります。そうなると、しばらくの間、同じキャリアやグループ会社で契約しにくくなるおそれがあります。
ワイモバイルは短期解約の明確な基準を公表していません。一般的には「6ヶ月以上の利用」がひとつの目安とされることが多く、キャンペーン費用をキャリアが回収できる期間を意識したものと考えられます(推測を含みます)。最低でも3ヶ月、できれば6ヶ月から1年程度は使い続ける計画にしておくと、今後の契約への影響を避けやすくなるでしょう。
特典の受け取りにも時間がかかります。ポイントコードが届くのは開通月の翌々月初め頃なので、少なくともコードを受け取ってチャージするまでは、回線とデータ増量オプションの条件を保っておくのが安全です。
契約を続けるだけでなく、実際に使うことも大切です。毎月データ通信や通話をする、PayPayやYahoo!ショッピングなどワイモバイルと連携したサービスを使うといった形で、普段使いの回線として利用していれば、キャリアから「通常の利用者」と見なされやすいと考えられます。複数の回線を持つ場合も、それぞれの回線を実際に使うようにしましょう。家族名義の回線であれば、その家族が実際に使う形が望ましいでしょう。
- ワイモバイル回線は最低でも6ヶ月、できれば1年以上使う前提で計画を立てる。
- 毎月データ通信や通話をして、回線を実際に使う。
- PayPayやYahoo!ショッピングなど、ワイモバイルと連携したサービスも普段から使う。
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まとめ:申し込み前に確認したい3つのポイント
ワイモバイルへのMNPで特典をきちんと受け取り、契約後も無理なく使い続けるために、次の3点を確認しておきましょう。
- 公式特典の額と条件を申し込み直前に確認する: 2026年10月16日時点では、SIM/eSIMのりかえでシンプル3 S/M/LともPayPayポイント15,000円相当です。データ増量オプションへの同時加入が必須で、ソフトバンク系からの乗り換えは対象外です。代理店サイトの追加特典を使う場合は、併用の可否と指定リンクを確認してください。
- 改定後の月額と、オプションの無料期間を把握する: 2026年6月2日以降の月額はSが税込3,278円、Mが税込4,378円、Lが税込5,478円です。おうち割やPayPayカード割で下げられるかを確認し、データ増量オプションの無料期間(初めての加入で6ヵ月)が終わる前にリマインダーを設定しておきましょう。
- 短期解約を避け、利用実績を作る: ポイントコードの受け取りとチャージ(開通月の翌々月末まで)を終えるまでは条件を保ち、できれば6ヶ月以上、普段使いの回線として利用するのが安心です。
これらを押さえておけば、ワイモバイルへの乗り換えを落ち着いて進められるはずです。
テーマ: #ケーコジ #ポイ活 #副業


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